【趣味エッセイ】FF6が好きな話

ゲーム

こちらの記事では僕が好きなことについて書いています。

普段は社会保険労務士試験の勉強のポイント等を解説していますのでそちらもご覧いただけますと幸いです。

<こんな人が書いています>
  筆者の似顔絵。
絵は苦手です。
・4度目の挑戦で社労士試験に合格
・都内某所の社労士法人にて10社程の入退社等の手続きや相談を担当しておりました
・現在は社会保険労務士として開業してお仕事募集中です!(ホームページはこちら

とりとめもない散文の回です…

ゲーム画像はピクセルリマスター版FF6と、FFRKより…

FF6が好き

好きです。略す時はFFⅥというよりFF6派です。

何十回もプレイはしましたがYouTubeで小ネタとかを見て、
こんなことあったんだぁとなるぐらいには詳しいわけではないのでご了承ください。

因みにFF6というのは、
「ファイナルファンタジーⅥ」のことで1994年にスクウェアから発売されたスーパーファミコン用のゲームソフトです。

スクウェアという会社は今でいうスクエニ、スクウェア・エニックスですね。

(昔のスクウェアのロゴを見るだけでわくわくが蘇ります)

File:Square Co Ltd logo.svg

今作は魔法や世界を滅ぼそうとするボスを倒すといったような王道RPGでありながら、
スチームパンクっぽい要素も作品に彩を加えています。

帝国

(↑この雰囲気が良いんですよね)

そんな好きなゲームの思い出を書いていきたいと思います。

テッナ

父が買ったものをよく分からないながらプレイしていました。

僕は確か小学生になる前で、ひらがなしか読めませんでした。(今は読めます。)

それによる不便さは早速一人目のキャラクターを名付ける場面で痛感することになります。

ちなみにキャラクター名は元々決まってはいるけど好きなように変更ができる仕様です。

最初に「ティナ」という一番の主人公的なキャラクターが出てきます。
(一応、操作可能キャラである14人の全員が主人公ということなので「的」とします…)

(↑ティナのキャラクター紹介)

進めていくと名前を付ける場面になりました。

デフォルトでは「ティナ」と入力されてあるのですが、
どう操作したのか僕は真ん中の「ィ」だけ消してしまいました。

ああどうしよう、元に戻したい、でもカタカナが読めない

焦る思いに駆られながら僕は今作に出てくるギャンブラーであるセッツァーばりに賭けに出ました。

(↑セッツァーも良い話があります…)

確か、名前の入力画面にあったカタカナの小さい文字は「ァ、ィ、ゥ、ェ、ォ、ャ、ュ、ョ、ッ」の9つ。

その中で僕が選んだ渾身の一文字は、

「ッ」

9分の1という確率を順当に外し「テッナ」と名付けました。

(これがおかしいと気付いたのは月日が経ち家族に指摘されてからです。)

今作の一番の主人公的ポジションのキャラクター名は「テッナ」となり、
これから本編中で様々なキャラクターたちはその名を呼ぶことになります、「テッナ」と。

ご覧になってくださっている方、是非声に出して言ってみてください。

「テッナ」

きっと言いづらいはず。

「ッ」の部分を表現しようとグッと力が入るはず。

そして「ナ」の煮え切らない感覚というか…

話しかけども

何とも幸先の悪いスタートになってしまいました。

ダンジョン散策や戦闘が楽しくて進めるのですが、
ひらがなしか読めないからかよく息詰まる。

次にどこへ行けばいいのか分からないのです。

町の人に話しかけても何を言っているのか分からない。

こちらから話しかけているのに、相手の話はほぼ聞いていない状態。

もしこれをやられたら、
怒りより疑問がまず浮かび、時間差で怒りを帯びた悲しみが押し寄せてくるでしょう。

そうなってくると当時の僕は面倒臭くなって、もう人と話さなくなりました。

話が通じない「テッナ」が、無断で民家に入り、ツボ等を漁りアイテムを取っていく。

そんなキャラクターを操作しているのはほぼ文字が読めない未就学児の僕。

(↑チョコボ小屋で立ちすくむテッナ)

こんな状態で世界を救えるはずがありません。

物語は序盤にして前途多難な様相を呈していたのでした。

おわりに

幼いながらゲームをして悪影響な面もあったかもしれませんが、
今思えばゲームのおかげで文字やダメージ計算とかで数字の勉強ができたと思ってます。

今は亡き父を思い出してテッッシュで涙を拭いました。

父ちゃん、俺もう漢字も読めるよ。

また記憶が蘇ってきたらFF6について書いていきたいと思います。

お読みいただきましてありがとうございました!

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